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ここは12世紀ヨーロッパ。舞台はグレートブリテン島にある大国ブリタニア。
イギリスの歴史を変える事となったある少年の物語。皆様にほんの少しだけお聞かせ致しましょう。
この国を治めていたのは名君と名高い王“ユーサー・ペンドラゴン”。王とその妻イグレイン王妃は人々に慕われ、代々王に受け継がれてきた『聖なる宝剣エクスカリバー』の加護により国は繁栄をきわめておりました。このエクスカリバー ただの剣ではございません。かの大魔法使いマーリンが全ての力を注ぎ込み鍛え上げた魔法の剣なのです。その剣は一振りで山を薙ぎ倒し その鞘は身に着けるものを不老不死にするとされ、歴代の王がこの『エクスカリバー』を継承してきたのです。「大いなる力は 破壊のためでは無く 守るための力である」と平和の象徴として大事にされてきました。
しかし、長きに渡り繁栄し続けてきた栄光の歴史は、無残にも悪辣な力によって侵略を繰り返してきた外敵サクソン軍に脅かされることとなるのです。サクソン軍を率いるのは闇の魔術師モーガン。奇襲をかけられたブリタニアの兵数万に対し、サクソンの兵60万。モーガンは闇の魔術の力で農民、老人だけでなく女、子どもに至るまで戦争に駆り立てたのです。ペンドラゴン率いるブリタニア軍は必至で城守するもあえなく落城。何としても、あの残虐非道なモーガンに強大な力をもつエクスカリバーを渡さぬよう、王は城の地下にある祠へと妻と子、数人の家臣を連れ急ぎました。そして 我が意思を受け継ぎ国を治めるにふさわしい者でない限りエクスカリバーが再び目覚める事がないよう 最後の祈りを込め、封印の大岩にエクスカリバーを突き刺し封じてしまったのです。
ブリタニアはモーガンの手に落ち人々は苦しい生活を強いられました。いつの日か真の後継者が現れこの国を救ってくれると信じ・・・
さぁ、本日皆様にご紹介いたしますのは あのブリタニアとサクソンの争いから15年後のstory。
アーサー王伝説~エクスカリバー物語~ 是非ともご期待ください。

アーサー王伝説舞台写真1 アーサー王伝説舞台写真2