泣いた赤おに

あらすじ

小さな村の山の奥に心の優し~い赤おにがいました。

村人と仲良くなりたいと思った赤おに君は自分の家の前に

”心の優しいオニの家です。どなたでも遊びに来てください。”

と立て札を立てました。

ところが”おに”は怖くて恐ろしい思っていた村人は、誰も遊びに来てはくれませんでした。

そんな赤おにを見ていた友達の青おには、こんなことを言いました。

「ボクが村で大暴れをする。すると、そこへ君がやって来てボクをポカポカ打ってくれ。そうすれば、赤おに君が良い”おに”だとわかるだろう!」

青おにの作戦は見事大成功!

村人は毎日のように赤おに君のところに遊びに来てくれるようになりました。

赤おに君は毎日嬉しくってしかたありません。

しかし、赤おには”大事な事”を忘れていたのです。

あの日以来、あんなに仲の良かった青おに君が一度も訪ねてきていないのです。

心配になった赤おに君は急いで青おに君の家へと行きました。

するとそこには、一枚の手紙がありました…

日本の名作シリーズ

本格マスク舞台劇

日本童話が生んだ感動の名作

大切なモノはすぐそばに…

 

 

舞台の特殊効果 
荘厳な舞台づくりを心掛けていますので、セットの豪華さや美しさ、7機種にも及ぶ特殊効果機材を駆使して観る人の心を掴んで離さない演出が施されています。

また、LEDの導入により光量はそのままに、電力削減、安全に配慮し大変綺麗な舞台に成りました。

 

 

原作 『泣いた赤鬼』より青い鳥ティアティカル・カンパニーによるオリジナル

脚本 中村胡月

演出 玖世正太郎

監修 深瀬託麻

制作 早瀬託麻

 

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